セブンプラス・バイリンガル 音声タッチペンの会話の内容と発音は?

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今回は幼児用英会話教材、七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンの、構成と会話の内容、発音の質について考察します。幼児用英会話教材として、どれくらいの効果があるのかを探ります。

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンの構成

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンは、テキストが一つの物語になっています。主人公のナナちゃんが家族と一緒に世界一周旅行をして、旅先で出会った子どもたちと英語で話しながらさまざまな体験をするというストーリーです。観光、ショッピング、食事、宿泊、コンサート、キャンプ、サッカーなどを、35日間にわたって毎日、次々に挑戦していきます。

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タッチペンを持ってキャラクターの絵に触れると、そのキャラクターが英語で話す仕組み。
1日のストーリーは7分ほどで終了しますが、もちろん何回でも聞いて発音して遊べますから、実質的には「7分から飽きるまで」ということになります。

CDなどは話す回数や長さが決まっていますが、セブンプラス・バイリンガルの音声タッチペンは、絵に触れるたびに一つのセリフを何度でも繰り返し言ってくれるので、一度で聞き取れてマネできたところはそのまま進み、聞き取りにくかったとか言いにくかったところは何度でもやり直せるので、満足感を得られ、楽しんで進んでいけます。

具体的な使い方としては、

  • 日本語で聞く ⇒ 英語で聞く ⇒ 発音してみる
  • 英語で聞く ⇒ 録音しながら発音してみる ⇒ 自分の声が再生されるのを聞く
  • かけ流しCDを聞く(一緒に発音してみると効果的)

などが想定されていますが、日本語だけを聞く、英語を聞いて真似してみるなど、操作は自分で選べるので、遊びながら自由に使えます。

音声タッチペンは軽くて、ボタンが3つのみ。お子さんでも簡単に扱えるようになっています。

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンの会話内容

会話に使われているセリフは、現在使われている、短くて覚えやすいものが選ばれています。英会話教材によくある、
「実際には使われないような長文」
「もう使われていない古い言い方」
「発音のしやすさを考えていない文」
というものがないので、安心して覚えて、このまま使えます。

例文を引用すると、こんな感じです。

やあ、ちょっと聞いてもいい?
Hi, can I ask you something?

うん。
Yes.

日本から来たの?
Are you from Japan?

うん、そうだよ。なんで?
Yes. Why?

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンの発音

子どもたちの声の英語の担当は、Soness Stevens(ソネス・スティーブンス)さん。アメリカ ペンシルベニア州出身で、NHKテレビ「プレキソ英語」でご存知の方もいらっしゃるでしょう。KDDI、セガ、ベネッセ、花王など企業CMのナレーションも担当していらっしゃいますから、どこかで聞いた声として、親しみを持てるかもしれません。

日本国内大学でのビジネスプレゼンテーション指導も豊富で、TEDスピーキングコーチ、英語版ハローキティちゃんの声優としても有名な方です。
小学校以降で習うのと同じアメリカ英語なので安心です。

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンは、英会話教材として良くできていますし、お子さんの興味を引き、「早く昨日の遊びの続きをやりたい」と思ってもらえる教材に仕上がっている、と思います。

七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声タッチペンの公式サイトは下のリンクからご覧になれます。
公式サイトなら、いつもの7つの特典にプラスして、1月6日23:59まで期間限定で『高機能軽量タブレット』がついてきます。

⇒ 七田式 7+Bilingual(セブンプラス・バイリンガル)音声ペンの公式サイトを見てみる

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